着メロ変換支援ソフト Ringtone 

 

 

 

概要


Ringtone
SMF(MIDIファイル)を変換してMLD(DOCOMOフォーマット)MMF(J-PHONE,auフォーマット)PMD(auフォーマット)を作成する際に必要となるデータ編集の作業を軽減するためのソフトです。同じSMFを使用しても、必要なデータ編集の作業は携帯の機種ごとに異なります。Ringtoneを使用すると、例えば、次のような作業を自動で行わせることができます。

(1)機種ごとに違うボリュームやベロシティを設定したい
(2)SMFに設定されているゲートタイムを%で指定して短くしたい
(3)ソングタイトルのリストを作り、何百曲か一括して設定したい
(4)SMFの中のテキストイベントなど、不要なイベントを削除したり、マーカーなど指定したイベントを挿入したりしたい
(5)ボイス数や同時発音数をチェックしたい

上記を自動で行わせることにより、同じSMFから、機種ごとに音量バランスのとれた着メロファイルを作成することができます。また、ソングタイトルや著作権情報の設定も、個別のファイルを編集することなく行わせることができます。

Ringtoneは、既にMFiTool.exeのような、変換ツールをお持ちの方を対象にしています。RingtoneではSMF,MLD,MMFなどのファイルのデータを対象の機種にあうように編集することができますが、SMFを着メロデータに変換する機能はありません。このような製品をご希望の方には、着メロンという製品を用意しています。

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