トラブルシューティング

 

 

●着メロに単純変換すると、無いはずの音が聞こえる

 

 着メロに変換すると、変換前のMIDIファイルではベロシティが小さく、ほとんど鳴っていない音でも、聞こえるようになります。元のMIDIファイルでこのような音が無いかどうかを確認してください。

 

●着メロの単純変換で選択できないボイスがある

 

 4ボイスの機種では、ドラムが指定されているボイスは選択できません。

 

●作曲ボタンをクリックした後、ハングアップしてしまう

 

 ACS Juniorは、必ずセットアッププログラム(Setup.exe)を使用してパソコンにインストールしてください。インストール後に、セットアップされたフォルダの名称を変更したり、フォルダを移動したりするとファイルのパスを認識できなくなり、正常に動作しなくなります。

 

●「ファイルのパスが見つからない」というメッセージが出力される

 

 ACS Juniorは、必ずセットアッププログラム(Setup.exe)を使用してパソコンにインストールしてください。インストール後に、セットアップされたフォルダの名称を変更したり、フォルダを移動したりするとファイルのパスを認識できなくなり、正常に動作しなくなります。

 

●着メロの単純変換で、ドラムの音の変換が正常に行われない

 

 MIDIのチャネル10以外をドラムに使用している場合や、プログラムチェンジを設定してSTANDART SET以外のドラムを使用している場合は、正常に変換が行われない場合があります。

 

●着メロの単純変換で、音色やボリュームを変更しても有効にならない

 

 複数のプログラムチェンジ(音色)やボリュームが設定されていると、変換時にメッセージが表示されます。このとき、2つめ以降のプログラムチェンジやボリュームを消すように指定すると、最初のプログラムチェンジやボリュームだけが有効になります。曲の途中で音色や音量を変えたい場合は、この指定で、2つめ以降のプログラムチェンジやボリュームを消さないように指定してください。だたし、携帯によっては、変換時に指定した音色やボリュームの変更が有効とならない場合があります。

 

●着メロで音が再生されない

 

 曲の途中にプログラムチェンジやボリュームがあると、機種により音が出ない場合があります。なお、携帯の機種ごとのサポート状況については、製品情報のホームページをご覧ください。

 

●メロディメールで音が再生されない

 

 4ボイスのメロディメールをN502系の携帯で再生する場合、ピアノ(プログラムチェンジ1)以外の音色を指定すると正しく再生されないことがあります。

 

●着メロが思った音量で再生されない

 

 元のMIDIファイルにあるエクスプレッションは変換時に無視されます。ボリュームの調整は、チャネルボリュームを使用して行ってください。

 

●携帯電話で着メロを再生した時に音が途切れる

 

 4ボイスの機種では短い音(8分音符以下)が発音されない場合があります。このような場合は、全ての音の長さを2倍にし、テンポを1/2にすると正常に再生されます。

 

●着メロに単純変換したときに、ピッチベンドがかかっていない

 

 JPhoneauの機種で、ピッチベンドが使用できるものがありますが、ACS Juniorを使用してMIDIファイルを着メロに変換するとピッチベンドは無効になります。

 

●単純変換した着メロを携帯で再生すると途中で演奏が止まっていまう

 

 機種によっては、極端に短いゲートタイムの音が含まれていると、そこで演奏が中断されてしまうものがあります。ゲートタイムを調整してください。